2017年11月20日

ドラゴンズ歴代ドラフト1位投手が語る!「期待と重圧」は??

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

シーズンオフのナゴヤドーム...。久しぶりにやって来ました。超満員です。
このところのドラゴンズの試合ではなかなか見られない盛況ぶり。実は今週末、桑田佳祐さんのコンサートツアーでした。

地下鉄を降りてドームへ向かう道すがら、皆これから起こる非日常の世界に胸踊る様子。流石ソロデビュー30周年のベテランアーティスト。客層も幅広い。古くからのファン仲間、若いカップル、熟年夫婦、中には親子や家族揃ってというケースも...。皆さん思い思いの桑田グッズに身を包み足取り軽く、頬を紅潮させてドームに消えて行きます。
どんなアーティストのコンサートでもそうなんでしょうが、ドームに向かうまで...ゲートをくぐるまで...いろんな工夫でファンを楽しませてくれます。
ドラゴンズ戦に向かうドームまで、そんな気持ちになったのは......いつ頃だったかなぁ...。
年一回のコンサートとほぼ毎日開催されるシーズン戦では、一概に比べられないでしょうが、こんなところにも、ドラゴンズ復活への「何か」が隠されている様な気がしました。(ちなみに桑田さんのコンサートはサイコーでした!)

さて、今週のサンドラ。
遂に、ドラフト1位鈴木博志投手スタジオ登場!
以前解説で出演した赤星憲広さんが、
「スピードならドラフトNo. 1!」と太鼓判を押したMAX157キロ投手!
スタジオ初出演でたくさんのカメラに囲まれているにも関わらず、実に堂々とした受け応え。さすがドラ1!
でも、実は天然って事が若狭アナとのやりとりで暴露される...。ギターはもっと練習しよう。ロードはThe虎舞竜だし。浜名湖も思ってるより大きいよ。ロードバイクは計画的になどなど(笑)。

そんな鈴木投手の為にも、歴代ドラ1投手に聞いてみた!「ドラ1として誇りと重圧は?」特集。
小笠原は、
「(重圧?)1年目はあった。2年目に肩の荷降りた感じ。(誇り?)野球辞めてから感じるのでは...。」若いのにしっかりしてるなぁ。
鈴木は、
「(重圧?)気にしないつもりでも、心の何処かで引っかかっていた。」うん、正直。
そして、吉見。
「焦りはなかった。ただ周りからこいつがドラ1かという目はあった。(重圧?)ない。自分がどう感じるかだけ。」流石です。
ラストは本日解説の今中慎二さん。
「(期待?)凄い静か。(重圧?)何もない!」シ、シンプル且つ強いよ今中さん。そんな今中さんからプロで活躍する為の極意が...!【信念!】
「まず、ブレない事。いろんなアドバイスで迷子になるな。自分を見失わない様に。」いい事言うなぁ。
逆に鈴木投手から今中さんへの質問も。
「キツイ練習を乗り切るには?」
「マイペースでやる。(抜くということ?)それも大切。」最後にしっかり落とす今中さん。ありがとうございます。鈴木投手!ドラ1として期待しております。

その他、秋季キャンプの中継や契約更改の模様ももありました。相変わらず盛りだくさん。来週はサンドラお休みだそうです(したがってこのコラムもお休み!)

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年11月13日

ミスタードラゴンズが語る!「高卒ルーキー活躍の極意」とは?!

【プロ野球おやじ戸井康成の『おっサンドラええがや』】
CBCテレビ『サンデードラゴンズ』(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

秋晴れの日曜日。日頃から不摂生の限りを尽くしてる私ですら、何だか身体を動かしたくなるような良いお天気。(でも、結局動かさないんですよね~)

前日には、日ハム・大谷翔平選手が、決意のメジャー挑戦を表明。背番号に合わせ(?)11月11日11時と狙った感満載の会見はご愛嬌。まぁ野球ファンとしては寂しさ半分・嬉しさ半分という気持ちが正直なところですかね。こうなったら海の向こうでも二刀流で、大暴れして貰いたいですなぁ。

さて今週のサンドラ。ドラフト指名選手生出演第3弾!お迎えしたのは、ドラフト3位指名・高松渡選手(滝川二)とドラフト5位指名・伊藤康祐選手(中京大中京)の2人。共にスピード自慢の高校生。ドラゴンズの目指す野球にぴったり!?

まずは高松選手。一塁までの到達スピードが、あのイチロー選手以上との事。シュアな打撃も含め、付いたあだ名が「滝二のイチロー!」いや、意外とそのまんまなのね...笑。しかし、今まで数多くの「〇〇のゴジラ」とか「〇〇のダルビッシュ」とか見てきたよ~。中には「ン?ちょいと無理あるんじゃないの...?」とか「おや?どの辺りが似てるのかな??」って感じの選手もいましたからね、高松選手にはあだ名通り、いやあだ名以上の活躍をして貰いたいものです。
続いて伊藤選手。こちらも負けず劣らずのスピードスター。なんと中学生の頃、陸上100メートルで愛知県大会1位で優勝!当時の映像を見ても筋肉のつき方にびっくり!でもそれ以上にびっくりしたのが子供の頃のエピソードを語ってくれた伊藤選手のお母さん!もうそっくりですね!!DNA恐るべし...笑。地元の星!頑張れ!!

しかし、2人とも子供の頃から人気あったんだろうなぁ~。特に女子にモテモテだったのでは??なんせ小学生って「足が速い」ってのが重要なモテファクターでしたからね~。運動会のヒーローだった当時の姿が目に浮かびます(勝手に妄想してるだけですが...)。

そんな初々しい高校生2人にとって、是非お手本にして欲しい立浪和義さんが本日の解説で登場。2人を見て、
「こんなに若かったかな?」とコメント。もしやこの流れは.........?!出た〜!
先週の川上憲伸さん同様、指名当時1987年の映像が...いやぁ若い!(横に立つ星野さんも若い!!)そしてイケメン!(あっ、もちろん星野さんも!)

しかし、改めて立浪さんの1年目の活躍ぶりをおさらいしてみると驚くばかり。キャンプから一軍スタート、前年ベストナインの宇野選手をセカンドにコンバートする形で抜擢。球団史上唯一の高卒ルーキー開幕スタメンは2番ショート。しかも、その試合でいきなり初安打。オールスターにもファン投票で選出→初打席初安打。シーズン終わってみれば新人王&高卒新人初となるゴールデングラブ受賞...いやぁもう、ホント凄いわ!キラキラだわ!

そんな立浪さんから、ゲストの2人に高卒ルーキー活躍の極意を伝授!
『根気良く!』
「例え結果が出なくても根気よく努力することが大事。ユニフォームを脱ぐまで根気よく努力を続ける。」
おお~。飽き性で出不精で脂性の私には耳が痛いけど有難いお言葉...。ゲストの2人にも伝わったことでしょう。

勿論、秋季キャンプの模様もナゴヤ球場からマジプリが生中継。好天に恵まれて、スタンドにはたくさんのファンが詰めかけていましたね。福田・伊藤準規・鈴木翔太の元気な声が聞けました。

この日のゲスト2人は、立浪さんからたくさんの事を学んだことでしょう。ドラゴンズのユニフォームを着て躍動する姿を早くみたいですな。

【CBCラジオドラ魂キング】金曜担当お茶の間野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年11月6日

魂のエース川上憲伸が弱音??「僕は野次に弱かった。すぐにショボン...」

【プロ野球おやじ戸井康成の『おっサンドラええがや』】
CBCテレビ『サンデードラゴンズ』(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

まずは、福岡ソフトバンクホークス、日本一おめでとうございます。チームの強さは勿論、組織の強さ、ファンの強さ全てが日本一に値する素晴らしいチームでした。9回土壇場で同点ホームランを打った内川!これぞ主砲!あの大きく見開いた目よ!その表情のままナインの出迎えにハイタッチで応える姿...こういうベテランが居るチームは強いよね~!そして守護神デニス・サファテ!まさかの3イニングの救援。投げ終えてベンチに戻るたびに大きな声でチームを鼓舞する姿...こういう助っ人が居るチームは盛り上がるよね~!他にも挙げたらきりが無い...うん、本当に強かったソフトバンク!!

対する横浜DeNAベイスターズも崖っぷちからの盛り返しはお見事。下克上完成とまではいかなかったけど、来季ドラゴンズにとっては、むしろ強敵になる事間違いなし!きっとこの悔しさをぶつけてくるだろうからね~。
いやぁ見応えのある日本シリーズでした。両チームのファンの皆さん、お疲れ様でした(つくづく羨ましかったです!)

さて、そんな余韻も冷めやらぬ中、今週のサンドラ。ドラフト指名選手出演第2弾!この日は4位指名清水達也投手(花咲徳栄)と6位指名山本拓実投手(市西宮)の2人。現代っ子らしくハキハキと受け答えする姿に感心しました(しかし、今時の高校生は憧れとか理想の選手聞かれても、堂々と他球団の選手を挙げるのね。小心者の俺ならその辺忖度して答えちゃうけど...アラ?)
清水投手は何と言っても、甲子園優勝投手という勝ち運!更に決め球のフォークの鋭さ!!対する山本投手は167センチながら、投げっぷりの良さ!同級生から弄られる?ほどの人柄!!共に愛すべきキャラ。大きく育ってドラを支えて欲しいです。

そんな2人を温かく見守っていたのがこの日の解説、川上憲伸さん。第一声から
「初々しい。懐かしい。戻りたい!」と早くも妄想全開!するとすかさず、それに応えるサンドラ(偉い!)98年指名当時の憲伸さんのお姿が!大サービスじゃん!それにしても若い!!

しかし、この日の憲伸節は止まらない。山本投手が
「背が低い事を野次られたがなにくそと頑張った」と言えば、
「僕は野次に弱かった。すぐショボンとなった」と魂のエースらしからぬ発言。清水投手が
「カットボールを教えて欲しい」とリクエストすると、
「僕こそフォークを教えて欲しい。早目に知り合いたかった!」とバックトゥザ・フューチャーな発言でスタジオを沸かす。

極め付けは、2人に贈る「成功への3ヶ条」
(1)名古屋の街に慣れる(食べ物やファンの雰囲気)
(2)自分を信じる(アレコレ言われてもブレるな)
(3)ガッツポーズ

やっぱりそこ!!スタジオのみならず、お茶の間みんなが突っ込んだよ!そこって!!
ただ、ご本人の中では理由はしっかりしていて
「ファンあってのプロ野球。見せるプレイも必要」なるほど納得。しかし、
「僕なんか普段の練習せずにガッツポーズの練習ばかりしてましたもん」
それ言っちゃダメ!まぁ冗談でしょうけど。相変わらずお茶目な憲伸さんでした。

後半はいよいよスタートした秋季キャンプ特集。森野新Bコーチと近藤Pコーチがそれぞれキャンプの強化ポイントを説明してくれました。数人の選手にはインタビューも。その中の1人又吉投手から、スタジオにいる高校生2人にアドバイスが!
「とにかくプロはランニング量が多い。そこを頑張れ」
これには2人も苦笑い。すかさず憲伸さんが
「僕も苦手!」と最後まで助け船。頼もしいOBが居るから安心してドラに入ってちょ~よ。
それにしても今週は、憲伸ワールド全開のサンドラでした。

【CBCラジオドラ魂キング】金曜担当・お茶の間代表野球ファン戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。