2017年12月18日

ドラゴンズ大野・田島・伊藤...泣く子も黙る大野軍団登場!でも泣いたのは...?


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

年賀状が先か?大掃除が先か?いや、その前にクリスマスツリーは出すの?出さないの?出さないと雰囲気出ないよね。でも、すぐ大掃除で邪魔になるし...じゃあ門松とそのままチェンジすればいいか。ところでチキンの予約が一杯で、22日になっちゃったから、うちのクリスマスは22日でいいね?はい決定!......ぐらい気忙しい年の瀬です。

さて今週のサンドラ。大野雄大投手、田島慎二投手、伊藤準規投手の「大野軍団」生出演!
「大野軍団」??初めて聞いたよ、この名前。仲良しなのは知ってたけど。しかし、結論から言うと、見た感じ「大門軍団」並みにいかついけど、喋ると「たけし軍団」並みに面白かった。軍団のモットーは、
『クヨクヨしない!』ですから。

先ずはリーダー大野の6月まで延び延びになった今季初勝利とその時流した涙をひとイジリ。伊藤が、
「全く感動しなかった」と言えば、
田島は、
「ダッサ!」と一言でぶった切り。
大野曰くこの初勝利の涙は、
「応援してくれる人の有り難さを感じた」だから思わずあふれたとの事。泣かせるね~。
そんな1年を自ら振り返ると、
「開幕つまずいたまま乗り切れなかった。ただ後半はストレートの使い方が良かった」と大野。
確かに6月7日初勝利以降は15試合で7勝3敗と調子を取り戻しているもんね。

続いて伊藤の1年は、
「スライダーを扱えるようになった」と自ら分析。
一時は森監督からトレード要員とまで言われた男が、崖っぷちで何かをつかんだ様子。頼もしいセットアッパーになりました。リーダー大野も、
「会話が明確になってきた。一皮剥けたかな」と伊藤を見直した。

そして最後は田島。1年を振り返って、
「東京ドーム嫌いです」とコメント。防御率23.14、0セーブに終わった東京ドームへの苦手意識を語った。それでも投手陣最高年俸となる1億円プレーヤーに!これにはリーダー大野も、
「田島タニマチ先輩として...」とニヤリ。

それぞれの「喜怒哀楽コーナー」を紹介しつつ最後は来季の公約を発表。
大野は、
【11月までプレー】
それは日本シリーズありきという事ですな。
伊藤は、
【奪三振率】
今季も30イニング以上投げたドラ投手陣の中でトップの成績。ピンチの芽をピシャリと抑えてもらいましょう。
田島は、
【タイトル】
ズバリ、40セーブで優勝争いに加わってくれるはず!

FA補強でドラゴンズ入りが決まった大野奨太捕手へのインタビューもあり、ワクワク感たっぷりのサンドラでした。

中でも、わたし的に一番驚いたのは伊藤準規投手の面白さ!大野、田島両投手は以前からトークもサービス精神も満点って事は、ファン皆が知るところ。しかし、自ら「大野軍団のイケメン担当」と言い切る伊藤が、これほどオモロイ男とは...?!イケメンが顔芸までやっちゃダメ!卑怯!(笑)
これでまた女性ファンのハートわしづかみ。イケメンにうるさい(?)小笠原慎之介投手の心境はいかに...??

伊藤投手、ちょっと見方が変わりましたよ!

来季はこの3人による必勝リレーを何度も見たい...けれど出来れば大野投手にはリーダーらしく完投してもらって、他の2人には別の投手を助けてもらいましょうか?そうすれば、大野軍団の構成員は更に増え、結束は強固なものになる事間違いなし!頑張れ、大野軍団!!

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年12月11日

ドラゴンズ鈴木・柳に年下小笠原が物申す!「だから好き?だから嫌い??


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

忘年会シーズン突入!私も数件、お誘いを受けてはおりますが、なんせ寄る年波...。体調と相談しながら適度に参加させて頂いております(でも本当に相談してるのは財布の中身ですが...)

さて、そんな忘年会で深酒した皆さんが昼過ぎゴソゴソ起き出して視たであろう、今週のサンドラ。

TVを点けた瞬間、思わずたるんだ精神・ゆるんだ肉体・ひずんだ欲望に身を任せた昨夜の己をこれでもかと責めたでしょう!(僕がそうだったもんね)
飛び込んで来たのは、目にも眩しい2人のドラ1。

2013ドラフト1位・鈴木翔太投手と2016ドラフト1位・柳裕也投手。

忘年会のはしご酒もいいけど(くどい!)、先週の小笠原慎之介投手に続きドラ1のはしごはもっと良いね~。贅沢。

今シーズン、プロ初勝利を挙げた2人。6月、チームの好調を支えファンに一瞬「夢」を見させてくれたのは彼らの活躍あってこそ!(一瞬ってのが哀しかったけど...)
それでも、今後のドラゴンズで真っ先に期待したいのは小笠原を含めた彼らドラ1トリオ。お互い切磋琢磨して頑張って欲しいですよね。

それぞれ今シーズンを振り返ってもらうと柳は、
「実績残せなかった。巻き返し。」と早くも来季を見据えたコメント。
また、新人王を獲得するなどの活躍ぶりをみせた同期入団ドラ2の京田陽太選手について聞かれると、
「本当に凄い。でも打つ度に自分の不甲斐なさが目立つから...」と本音もポロリ。出来のいい弟(ドラ2)を持つと兄貴(ドラ1)も大変だもんなぁ、わかるよ~(あっ!僕一人っ子でした...)

対する鈴木は
「良い1年。真っ直ぐにキレが出てきた。」と四年目の成長を素直にコメント。また、地元浜松での凱旋勝利で見せた涙をツッコまれると、
「感情が出てしまう。」と照れながらも回答。涙なら仔猫の動画や夕焼け見ても泣いちゃう涙腺緩みっぱなしの中年おやじも負けないよ!って言いたいところだけど、涙の質が違うよなぁ。あちら爽やか、こちらドロドロ...。

喜怒哀楽のコーナーもそれぞれピックアップ。いろいろ思うところがある1年だったようですね。この経験を是非来シーズンに活かして欲しいですなぁ。

さて、ここまできて気付いたのは...。
「あっ!今日解説の方がいない...。」

そこで登場したのが先週ゲストだった小笠原のVTR。2人のプライベートを暴露と!
鈴木の事を、
「嫌い。というか良い先輩。」
嫌いの理由が、
「スカしてるところ。イケメン5に入ってるでしょ?」
柳の事は、
「大好き。向こうは嫌いって言うけどそれは好きの証。」好きの理由が、
「イケメン5に入ってないでしょ。」

言いたい放題の小笠原に2人共、
「どの立場?どこ目線?」と呆れ顔。
でも、3人の中で一番の年下という事で可愛い弟分なんでしょう。何だか嬉しそうでした。結局小笠原はイケメンかどうかの解説者だったのか?まぁ他にも色々暴露しておりましたけどね。

それにしても、3人が3人共、寮の中でセグウェイに乗ってるって!どういう環境?歩け歩け!でもちょっと羨ましい。

最後に、2人の来シーズンの公約を。
鈴木は「二桁勝利」柳は「ケガをしない」とコメント。期待しております。

プレイでもプライベートでもタイプの違う若手三投手。彼らの活躍にドラゴンズの未来がかかってます!頼むよ~!

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年12月4日

ドラゴンズの近未来エースに現役最強サウスポーがアドバイス!

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

あっという間に12月。ホント、気忙しく感じる今日この頃。ペラペラになったカレンダーの画鋲だけが、また1枚分軽くなって嬉しそう。またすぐ重たい12ヶ月分留めなきゃいけないのに...。
よしこの際、日めくりにしてもっと重たくしてやろ!
なんて脳内でくだらない事考える暇もないほど忙しい...師走です。

さて、2週間ぶりのサンドラ。シーズンオフらしく、豪華ゲスト月間!

その第1弾は小笠原慎之介投手。「近未来のエース」と紹介されてましたが、スタッフ間での苦肉の策感(?)が出てませんか?でも、チームに「真のエース」が居ないのも事実。寂しいな。

そんな「近未来のエース」小笠原が憧れるのが、西武ライオンズ・菊池雄星投手。
同じ甲子園の星から高卒ドラフト1位でプロ入りしたサウスポー。今季志願してナゴヤドームで投げ合いました。

という事で、菊池投手にインタビューを敢行!
こうやって他球団の選手をインタビューするのって新鮮!
しかも、今シーズンの小笠原の戦いを振り返るVTRを持参して視て貰うというアグレッシブさ!さすがサンドラ!

真剣にVTRに見入る菊池投手。その後、一言づつ丁寧にアドバイスを送っていました。中でも印象的だったのは、
「ストレートにこだわる。こだわり続ける事。」これ小笠原本人が語っていたのと同じ。やはり一流は一流を知る!なのね。さらに意外だったのは、
「プロ入り5年目で二桁勝てる事を目標に」というアドバイス。素人からするとプロ入り1年目から二桁勝ちたい!って思いがちですが、違うのね。菊池投手曰く、その間に自分の体重、トレーニング方法、食事などベストのものを見つけろと。
「俺はこれで勝負するんだ!」いうスタイルを確立させろと。なるほど。
菊池投手も入団6年間 0・4・4・9・5・9勝と二桁届かずだったもんね。頑張れ、小笠原!!

最後に菊池投手からまとめコメント。
「今日はスタジオに行けなくてすみません...」

ん?あれ?!なるほど。スケジュール合わなかったのね〜。だからわざわざVTR持参した訳ね〜。さっき褒めて損したわ!
まぁ、それは冗談として菊池投手お付き合いありがとうございました。

ここまでサービスしてくれた菊池投手に対して、小笠原が
「よかったら何かください!」とまさかのおねだり。 すると、VTR明けスタジオにグローブが!どこまでいい人だ、菊池雄星!!

大喜びの小笠原の横で、同じぐらいはしゃいでいたのが解説の川上憲伸さん。
菊池投手のアドバイスを聞いて、
「自分のモチベーションも上がった。またやろうかな?」とまさかの現役復帰宣言?!まで飛び出しました。2人とも野球小僧の顔になってましたよ。

その他、小笠原の今シーズンを喜怒哀楽でピックアップしたり、新人の入団会見の模様もオンエア。今回も盛りだくさんの内容でした。この先のシーズンオフ企画が楽しみですな。

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。