2017年4月2日

ドラ吉見「なんだかんだで1番強いのは巨人」

【コラム】プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」

今日もCBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)を視た。
ホントは視たくないけど、勇気を出して視た。なぜ視たくないかって?

だって、待ちに待った開幕なのにまさかの連敗だもん。

でも、改めて視たらドラゴンズの連勝にすり替わってないかなぁと、
思わず薄目で視てみた。この春51歳になるのに...俺。

開幕投手の大野も4番のビシエドもなんかガチガチ...
よそ行きの顔(に見える)。
そりゃ、新助っ人ゲレーロのマルチ安打、
ルーキー京田の鬼脚も光ったよ!それでも勝てない。

続く第2戦もバルデスのホームラン!
又吉のガッツポーズも良かったよ!
でもでも勝てない。オープン戦弱かった巨人なのに...。
なんでなんで...。

そんな想いでサンドラを薄目で視続けてるとこの方が登場!
吉見一起投手!

しかも、サンドラ班は開幕戦に向けて東京に出発する吉見に密着。
開幕前夜にはMCの若狭アナと宮下リポーターが吉見を挟んで一献
(若狭アナだけビールのようだったが...お茶にしとけと)

その中で吉見の口から冒頭のコメントが...

「なんだかんだで1番強いのは巨人」「プロ野球は巨人なんで」
「巨人を倒さないと倒した感じがしない」

おお?!吉見!いや吉見様!!
よくぞ言ってくれた!いや言ってくださいました??その通りじゃ。
この男ならきっとやってくれるに違いない!頼むぞ、吉見??
今日こそ巨人に勝って!倒して!

という熱い想いで第3戦に期待するも......6-3で負け。
先発した吉見も、途中まで抜群のコントロールで
巨人打線を抑えるも6失点。

これで2年振りの開幕3連敗...。
昨年9月からだと東京ドーム悪夢の7連敗...。
あかんかった?!吉見でもあかんかった。悔しい!

でも終わったものは仕方ない!
オープン戦強かった千葉ロッテも3連敗だもん。これからこれから!

ドラゴンズの開幕は地元ナゴヤドームに帰ってからの広島戦という事で
気持ち入れ替えていきましょう!頑張れドラゴンズ!

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年3月26日

ルーキー解説者・川上憲伸ドラゴンズ「MAX3位」予想!

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)の
人気コーナー「芸人サミット」に、
今季からCBC野球解説者として活躍が期待される
元中日ドラゴンズ 川上憲伸氏が登場。

このコーナーはセリーグ6球団のファンである芸人が出演し、
自身が応援する球団をあれこれPRする人気企画。
アンガールズ田中(広島ファン)、ビビる大木(読売ファン)ら各チーム愛を前面に推し出す芸人達の中、何故か中日担当が川上氏(笑)

芸人扱い?という解説者業界の洗礼を受けながらも、孤軍奮闘。
視聴者の心配をよそに、現役時代を彷彿とさせる
緩急自在のトークを披露した。

コーナーも佳境。各自が今季の順位予想をする展開に。
ドラゴンズをBクラス予想する芸人が続出する中、
(地元局なのに遠慮無し!)、川上氏が果敢にもドラゴンズを3位予想!
ファンとして「さすが憲伸!」と拍手したが、
芸人一同から「本気?」と一斉にツッコミの声が上がる。すると...

「今年の中日はやる。MAX3位!」と堂々と言い放った川上氏!

お昼時、食べてた味噌煮込みうどんがちゅるんと跳ねたよ!
勿論、シャツに飛んだよ、八丁味噌!

さすが魂のエース・川上憲伸!気持ちが真っ直ぐ!正直者!!
軽々しく優勝を宣言するよりも、現実を受け入れたその姿勢はあっぱれ。

川上憲伸氏はその後のCBCテレビ楽天戦の中継にも登場して、
新生ドラゴンズを熱く解説してくれた。
おかげでドラゴンズの連敗もストップ。あざっす、憲伸さん!

ファンに近い解説者として今年の解説に期待したい。

【CBCラジオ ドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター戸井康成

 

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年3月25日

2017年のドラゴンズが全て分かる!

開幕まで1週間を切りました。気になるのが開幕オーダーと先発ローテ
陣容はどこまで固まったのか森監督を直撃!
すると出るわ出るわ...NGワードなしで全てを語ってくれました
26日のサンドラは必見です。
芸人サミット順位予想もお楽しみに。

2017年3月19日

現役引退 元ドラ 川上憲伸 胸中を語る




現役引退を表明した元中日ドラゴンズ 川上憲伸はCBCテレビ「サンデードラゴンズ」に緊急生出演。
番組冒頭でユニフォームを脱ぐ決意とファンや関係者への感謝を語りました。
今後はCBC野球解説者として活躍することとなります。

以下、番組内での川上氏のコメント(要約)

-引退を決意した現在の心境は?
 すっきりしている。重い荷がおりた気がするが、やはり寂しい。
-引退の理由は?
 現在行われているWBCを見ていて、(出場している選手から伝わる)ガッツやピッチャーの投球を見ていて、同じように自分がやる自信がなくなったから。
-思い出に残る試合は?
 2002年8月1日巨人戦で達成したノーヒットノーラン。4回のマウンドに行く時、当時ショートを守っていた井端弘和から「いけるぞ、今日!やれよ」と言われたことが印象に残っている。また2004年5月15日横浜戦で自身で打った本塁打が決勝打になり、完封勝利した試合はまるで少年野球のような感じで、プロの試合で達成できるとは思えなかった。


また番組内では、星野仙一氏(現楽天副会長 川上がドラフト1位で入団した当時の中日ドラゴンズ監督)からのメッセージも紹介されました。
 ドラゴンズを再生するOBの一員として、しっかりと自分の意見を持って、チームに助言をして欲しい。そうじゃないとドラゴンズは再生できないと思う。

川上憲伸(かわかみ・けんしん)1975年6月22日、徳島県生まれ
1997年ドラフト1位で中日に入団し、1年目から先発ローテーションの一角として14勝を挙げ、新人王を獲得。
2004年には17勝をマーク、最多勝、最優秀選手、沢村賞など数々のタイトルを獲得し、セ・リーグ優勝に貢献。
2009年から大リーグへ移籍し、アトランタ・ブレーブスでプレー後、2012年に中日へ復帰。
2014年には球団最多となる7度目の開幕投手を務めた。

 

2017年3月12日

いまのドラゴンズが全てわかる!

「攻撃力」森本稀哲さん「投手力」牛島和彦さんが徹底分析!
特集HEROES進退をかけ挑む岩瀬投手をお送りします。
気になる小笠原慎之介投手の術後初BPもご覧頂きます
さらにWBC侍の戦いもたっぷりと!