2017年9月11日

川上憲伸さん、「新人王?間違いない。ただ11勝されると微妙...。」


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

いやぁ、アラフィフともなると、季節の変わり目は体調がしょぼしょぼになりますなぁ~。このところ、目覚めは悪いし、頭も身体もどんより。何よりも「飯がまずい...。」あっ!今このフレーズは別の意味があるんだっけ?涙はとっておきたいの...失礼!!

さて、今日のサンドラ。
22歳のルーキーには、「季節の変わり目・どんより問題」は関係無しでしょう、新人王に一直線の京田陽太。

と言いたいところだか、ここへ来てDeNA・濱口投手が猛追!!

京田...2割6分9厘・133安打・21盗塁
濱口...9勝5敗・防御率3.34...。

むむ!むむむ!ヤバいのか?コレ?獲れるのか?コレ?

この日の解説・川上憲伸さんは
「京田で間違いない。ただ、11勝されると微妙...。」
「後、CS争いをしたチームとそうでないチームとの比較では...。」

あれ?いつもの憲伸さんらしからぬ、奥歯に何か挟まった様な物言いじゃないっすか?お昼に手羽先食べた?それとも焼きとうもろこし?あっニラレバ炒めのニラかな?そんな事はどうでもいいですね、ハイ。

でも、1998年の新人王を獲得した憲伸さんの言葉は重いよ~。なんせあの年のハイレベルな新人王レースは今でもファンの語り草だもん。

川上...14勝6敗・防御率2.59
G高橋...3割・19本塁打・75打点
C小林...9勝6敗18S・防御率2.87
T坪井...3割2分7厘・2本塁打・21打点

改めてもすっげぇ、1998年。で結局、憲伸さんが獲得する訳だけど、チーム成績は上から2位・3位・5位・6位...。やっぱチーム成績関係あるのかなぁ?って心配になるよね。
ただ、最後に一言。
「1年間闘い続けた京田が有利。その辺り、チーム全体で後押しして欲しい。」と魂のコメント!あざ?す。

信じて待つのみ!頑張れ、京田!

番組冒頭で特集したのは、もう1人のタイトル候補ゲレーロ。
インタビューもたっぷり、面白ポイントもたっぷりだったけど、肝心の本人が前日のアクシデント(空振りしたのにボール直撃?)により、サンドラ後のデーゲームはベンチスタート。この辺り、番組的には残念なタイミングとなってしまいましたね...。という訳で、ゲレーロについてはまた今度。

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年9月4日

ドラゴンズ福田はロボット?、「ウィーンガシャンって野次らないで!」

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

先日うちのベランダの朝顔がやっと咲きました。それも、8月31日という夏休み最後の朝に...。これワザと?って思いたくなるタイミングでの開花です。

まぁ無事咲いてくれたから良かったものの、危うく「夏休みの観察日記」が、葉っ葉だけの寂しい日記になるところでした(まぁ緑色が一杯で眼には優しそうだけど...)

さて、今週のサンドラ。
こちらの開花はタイミングバッチリ!

「和製大砲」福田!!をピックアップ。

ここまで14本塁打はキャリアハイ。
特に7・8月の爆発ぶりは朝顔、いや真夏のひまわりの様に、太陽に向かって一直線に伸びる大輪の花を咲かせてくれたましたな。打球も負けずに一直線!見ていて気持ちいいもん。

ただ、ここまでいろいろ苦労してましたよね。怪我によって春のキャンプは2軍スタート。4月に1軍昇格も、代打起用で結果出ず...。今年はこのまま開花しないのかな?とファンも心配しましたよ。しかーし!突然の開花宣言!

きっかけは平田の故障やビシエドの離脱(市民権問題)で、出番が増えた事。本人も「多くの打席に立てた事が大きい。」とコメント。まさに、チームのピンチを自らのチャンスに変えた、プロ野球選手のお手本のような活躍だ!

今日の解説、山田久志さんは、
「打席で振り切っているところが良い」とコメント。
チームメイトのゲレーロは、
「凄い良いスイング。1年間試合に出たら凄い数のホームランが打てる。」
と太鼓判。いやぁ嬉しいねー。

もちろん、好調にはしっかりとした裏付けもある。サンドラでは
(1)独特のバッテイングフォーム
(2)筋力強化
(3)打席に入る時の準備
以上の3つの要因をあげていた。

印象的だったのが(1)!
「タイミングを取るのがヘタ。ロボットみたいとよくヤジられる。」と福田が答えるとすかさず、
「〇〇打法って呼ばれてないんですか?」とスタッフ。すると、
「やめてくださいよ、変な名前付けるのは!」と応酬!
いや、これはアレだな。「ダチョウ倶楽部方式」と考えていいな!
「押すな、押すなよ!」は「押せよ、押すんだぞ!」の合図だもんね?。
サンドラで募集してみては...(笑)

「ホームランが打てる打者は限られている。それは僕の長所。追求していきたい。」と力強くまとめてくれた福田。

そう、その通り。14本ぐらいじゃファンは納得しない!真の「和製大砲」の誕生を我々は待ち侘びているぞ!
「打つな、打つなよ!」と願いながら...。

それにしても主力のケガ人多過ぎない、ドラゴンズ大島まで死球で今季絶望とは...。一度お祓いしてもらうか、番組を代表して若狭アナが滝に打たれて願かけするしかないんじゃないの?もちろんノーカメラで。

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

 ※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年8月28日

ドラゴンズ京田、「コテンパンにやっつけたい!」って誰を?

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】

CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

8月最後の日曜日。あー夏が終わりますよ。
なのに、私の手元には世界陸上のメダルも甲子園の土もありません。当然ですが...。
それどころか、今年の夏もなーんにもありませんでした。これまた当然ですね...。
でも、世の中の皆さんは「あんなこと」や「こんなこと」色々あったんでしょ??いいですなぁー。
避暑地の恋?アバンチュール?いやはや、どうも発想が貧困ですなぁ。まぁ何も無かったおっさんの妬みでございますのでお許しを!

あっ!ついでに夏休みも終わりますよ、学生の皆さん!お決まりですが、宿題は大丈夫でしょうか?
私も学生の頃は、毎年24時間テレビを視ながら徹夜でやったものですな。
「愛は地球を救うけど、誰か俺を救ってくれ?!」って泣きながら...(苦笑)

そんな夏休み開け直前の山となった宿題のように、ネタが盛りだくさんだった今週のサンドラ!

1週間の試合の振り返りは勿論、好調続く福田や復活の本塁打を放った高橋周平をピックアップ。更に、2軍調整中の柳や鈴木翔太、亀沢までをカメラで追った。相変わらず炎天下の中、精力的に取材するサンドラスタッフ。さすがです。帰って飲んだビールはさぞ美味かったっしょ。
そんな中、特集は新人王にリーチを掛けた(戸井はそう思ってる!)京田陽太。過去のインタビューを交え、一年を追ったVTRは見応え十分でした。

印象に残ったのは開幕後、スランプに陥った時期に受けた2つのアドバイスがあったという話。
1つ目は森監督からのアドバイス。
「全打席ショートゴロでいい。逆方向に意識を持って打て。」→その試合で初の猛打賞。
2つ目はベテラン荒木から。
「背筋が曲がってる。少し起こした方がいいよ。」→次の試合で初の本塁打。凄いよ、京田陽太!アドバイスをすぐ実践して結果を出すなんて!天才じゃん??そして彼の状態を見極める監督と荒木もやっぱり凄い!

しかし、今週のサンドラはここで終わらない!出来れば夏もまだ終わって欲しくない!何も無かったからさ、俺。(くどい??)
なんと、レギュラー解説の赤星憲広さんから京田についてのコメントを貰っていた。(この日の解説は川上憲伸さんと森本稀哲さんでした。)
赤星さんといえば2001年の新人王&盗塁王!まさに今の京田を審査してもらうにはうってつけの方だよね。

「赤星チェック」と題して走・打・守を採点。面白いのは京田本人にも自己採点させてるところ。赤星さんの採点についても、ズバリ本人に聞いてるし...。2人の採点の違いや感じ方の違いは面白い。

なかなか厳しい戦いが続くドラゴンズの中で、明るい未来が京田陽太である事はファン誰もが認めるところ。

ここは70年谷沢さん、74年藤波さん、76年田尾さん、88年立浪さん以来の野手新人王を獲って欲しい!

最後に京田本人のコメント。
「正直自信は?」の質問に、
「ここまで来たので狙いたい。」
「ライバルはベイスターズ・濱口ですが?」には、
「直接対決でコテンパンにやっつけたい。」

いいねいいね!見たいよ、そんなシーン!頑張れ、若竜・京田陽太!!

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年8月21日

今中慎二さん「ゲレーロの本塁打王は90%。でも田島のセーブ王は...?」


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

そろそろ、リキッドタイプの蚊取り器のボトル残量が気になる季節となりましたなぁ。
「新しいの買う?30日用で足りるかな?いや、60日用にしとく?でも余ったらなぁー。」
毎年この時期、頭を悩ます問題ですよね。えっ私だけ?小市民ですから。

まぁ、そんな夏の終わりを日に日に感じちゃうのは「ボトル問題」のせいだけではありません。そう、ドラゴンズの絶不調ぶりからよ!

そんな絶不調、4連敗で迎えた今週のサンドラ。いきなり【タイトル争い!】の文字が踊る!いやいや、そうなんですけどね。
わかるんですけどね。でもやっぱりほら、あの、まぁ、寂しいよね...。
これ難しいですわ。ファンとしては「まだまだCSは諦めない!」って気持ちは持ち続けてますが、残り試合数やチームの現状を考えると...?だし。

番組としてもその想いは大前提として、視聴者を満足させる番組作りとなると興味をひくラインナップをチョイスしないといけないだろうし...。
うーん悩ましい。まぁ私が薄い頭捻っても良いアイディアは出てきません。加齢臭漂う脂汗がジワリと出るぐらいです。すんません。

それでも「タイトル争い」に注目したくなるのもわかります!(以下19日現在)
ゲレーロ...30本塁打
大島...3割1分4厘・130安打・21盗塁
京田...2割7分7厘・21盗塁
田島...26セーブ
岩瀬...26ホールド
どれも3位以内に入る好成績。
ゲレーロはセパ唯一の30本の大台。
大島は最多安打はトップ、首位打者と盗塁王も射程内。
京田の新人王はDeNA濱口投手との一騎打ちか。盗塁王も狙えるぞ!

この日の解説今中慎二さんは、
「ゲレーロは可能性90%。」おお!一部週刊誌に書かれてるように、それを手土産に他球団に移籍!なんて事はないですよね?
もう一人の解説赤星憲広さんは、
「京田は有力。大島の首位打者は?後は十分いける。」とそれぞれコメント。おお!イイね??出来れば大島と京田が盗塁王をダブルで受賞なんてのも夢見てるんですが...!欲張り?

対して投手2人には、今中さん曰く
「チーム事情次第。投手の記録は1人ではなんとも出来ないから。」
ごもっとも。特にセーブとなると当然勝ちゲーム限定ですから...耳が痛い。
その点、岩瀬の最優秀中継ぎには
「チャンス有り」と嬉しいお言葉。数々の記録を打ち立てた今シーズン、最後に大きな勲章を手にして欲しいものですな。

まぁこうして並べてみると、確かに試合の楽しみ方も変わってくるかな。選手は個人タイトルを頭に入れてプレーしているわけではないでしょうが、見てるファンは十分頭に入れておきましょう!電卓片手に(笑)

お二人には連敗中のドラゴンズが今何をすべきか?という質問にも答えて頂いた。今中さんは、
「来季に向けて若手の起用!」
赤星さんは、
「残りゲームで来季のレギュラーを取るつもりで!」
今季はまだ続いているがその先には当然、来季が繋がっていると...。
おっしゃる通り!

夏休みも終盤。ナゴヤドームにはたくさんの子供たちがドラ戦士の活躍を見に来てくれています。選手のワンプレーワンプレーに眼を輝かせて応援してくれています。最後まで戦い抜こう!頑張れドラゴンズ!!

最後に...伊藤準規はホント、イケメンやな。インタビュー見て再認識!

【CBCラジオドラ魂ナイト】 プロ野球ナビゲーター・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年8月14日

川上憲伸さん、「谷元の手はアンコウのよう...」ってなに?

プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

お盆休み。久しぶりに地元に帰ってサンドラをご覧になっている方も多いでしょうね。
それでも、渋滞の中でヘトヘトで到着→実家で水入らずの昼食→ウトウトして見逃す!なんて方も?

ただでさえ、朝から高校野球→ナイターでプロ野球→深夜の世界陸上...と「いつ寝ればいいんだ」状態が毎日続いてますもんねー。私も御多分に洩れずそのパターン。っていうか仕事もしろと!はい!!

さて本編。見事950の最多登板新記録を達成した岩瀬から。

いやぁお盆って事もないでしょうけど、頼れる岩瀬が帰って来てくれましたなぁ。
本人も以前投げられなかった2015年当時の事を「生きてる感覚が無かった。」なんてコメントしてたぐらいですから、まさにお盆に合わせて天から蘇って来たみたいなもんですよ。

そんな岩瀬に各チームのベテランからコメントが...。
まずは阪神・福留選手。
「常にキツイ場面で登板する中でこの成績。精神的に強い。」
さすが、かつてのチームメイト。ドラフト同期でもあるだけによくわかってるねー。
続いて広島・新井選手。
「2種類の球種だけで抑えられる。落ちる球が無くてあの成績は凄い。」
何度となく対戦してきたであろう、敵チーム主砲のコメントだけに重みがあるね。
巨人・井端コーチも。
「打たせると言って、その通りショートゴロ...。いつも凄いなと思いながら守っていた。」
今やライバルチームのコーチ。でもドラファンからすると【貸してるだけ】って感じ?の井端コーチの目の前で新記録を達成したわけですから、なんとも言えない縁を感じるのは私だけ?
最後に解説を代表して山田久志さん。
「950登板?いや、その投げた倍の試合は毎回準備している。凄い事だよ。」
さすが長年投手コーチ、そして監督として共に闘ってきた山田さんならではの温かいお言葉。
皆さん岩瀬投手の新記録を大絶賛!
なんか自分の事のように嬉しくなるなぁ。(自分は何やっても三日坊主のくせに!)
改めて、大変な記録なんだと再認識。
いやホントお疲れ様です、岩瀬投手。

となると、1000登板に向けてこれからも頑張って貰うために余り負担はかけられません。そこで??谷元投手!
日ハムからの電撃トレードで中日入りした中継ぎのスペシャリスト。
ここで宮下純一リポーターが谷元投手にインタビュー!この辺りのタイミングの良さはさすがサンドラ。

三重県鈴鹿市出身だけに子供の頃はドラファンだったとの事。
「じゃサンドラも?」の質問には、
「みた事ありません!」とズバリ!
はい、もっと頑張りましょうサンドラ!
「チームに慣れた?」には、
「同い年の吉見や、ブルペン陣が声掛けてくれます。」
「どんな話を?」
「野球以外の話。名古屋の美味いお店何処?みたいな。」
本人曰く「人見知りな性格」との事だけど仲良くやってそう。
「みんなで力を合わせて強いブルペン陣を作りたい。」と頼もしい一言で締めくくってくれた。

現在(8/12)、谷元を加えたブルペン陣(伊藤、又吉、祖父江、岩瀬、田島)の防御率は驚異の0,45!!
これからもこの調子でお願いします!

最後に、今日の解説、川上憲伸さんの岩瀬評。
「凄すぎる。ただ、岩瀬さんにとっては通過点。」
続いて谷元評。
「手が柔らかい。アンコウのような感じ。」
ん?け、憲伸さん?
まぁ期待してるって事ですよね、はい。


【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

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