2017年10月23日

ドラフト会議直前!そこで...サンドラ独自のドラフト予想!1位??

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

皆さん、台風は大丈夫でしたか?私はイベント仕事が短縮されるなど、かなりの影響を受けました。各地のお祭りやイベントでは中止になった所も多いようですね。また、プロ野球・セントラルリーグのCSも雨で大変...。この2日間の順延がどちらのチームに吉と出るのか?そんな事すらハラハラ出来るカープとベイスターズファンは本当羨ましい!(先週も言いましたが...笑)

さて今週のサンドラ。解説は牛島和彦さん。森ドラゴンズ2年目に向けて、
「良い所を伸ばすのか?悪いところを直すのか?どちらかに絞って」とコメント。なるほどね~。でも、悪い所が多過ぎて良い所見つかるかな~?
そんな事を気にしつつ、秋季練習では3人の選手をピックアップ。先ずは、ケガで今シーズン途中からチームを離れていた吉見と平田。本来なら投打の中心になって欲しかった2人。ファンの期待値も高かっただけに、それに応えられなかったという想いも強いでしょう。
「不甲斐ないシーズンだった」と吉見。平田は「試合に出てる選手が羨ましかった」とそれぞれコメント。
2人とも現在順調に調整が進んでいるとの事ですから、その悔しさを来季にぶつけて貰いましょう!

そしてもう1人はルーキー京田。この秋も朝早くから一番最後まで残って、練習に取り組んでいるようですが、そのハッスルぶりに、頼もしいを通り越してちょっと心配になってきますわ~。ケガだけはしんといてよ~。でもそんな素人の心配をよそに本人は、
「今が一番楽しい。色んな事に取り組める」と余裕のコメント。じゃあ仕方ない!ファンとして見守るしかないっすね。頑張れ~!!

そして後半は先週に引き続きドラフト特集!今週は大学・社会人編でした。
社会人投手では、田嶋(JR東日本)・鈴木(ヤマハ)・山本(三菱自動車岡崎)をはじめ5人を紹介。野手では、田中(日立製作所)・藤岡(トヨタ自動車)など4人。大学生投手では、東(立命館大)・桑原(中央大)・近藤(岡山商科大)ら8人を紹介。野手では、山崎(國學院大)・岩見(慶応大)をピックアップしました。個人的には投手ではヤマハの鈴木、野手では慶応大の岩見という投打ともにパワフル系の2人がドラゴンズに加わったら面白そう...と思いましたね!線の細い(スマート)なタイプが多いから、ドラゴンズは。

そして、最後にサンドラ独自のドラフト予想まで発表してくれました!
1位・中村(広陵高)・捕手
2位・西川(花咲徳栄高)・外野手
3位・宮台(東京大)・投手
4位・山本(市西宮高)・投手
5位・伊藤(中京大中京)・外野手
6位・岡林(菰野高)・投手...。
さて、結果は...?!

楽しみに26日を待ちましょう!!

【CBCラジオ・ドラ魂キング】金曜担当・お茶の間代表野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年10月16日

川上憲伸さん、「マイコラスをとる!ついでに〇〇〇も取る!」仰天アイディア

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム


雨模様の日曜日。世の中クライマックス・シリーズの話題でもちきり...。この季節まで贔屓のチームを応援出来るファンの皆さん!羨ましいです!!

そんな想いを胸に今週もサンドラ。
先ずはシーズン終了に伴い、森監督にインタビュー。
5位に終わったチームに、
「投打共に優勝チームとの差ははっきり見えている」
若手起用については、
「経験させるのが一番の目的。それがこなせたのは大きいし、彼らも自信がついたはず。」とそれぞれコメント。

来季に向けてどう立て直すのか、監督の腕の見せ所ですな。それも、1年目に関しては就任当初から、
「先ずはチームを見る!」とはっきり話していただけにその1年目を終えてどう動くのか楽しみ...。すると、
「(2年目は)手も足も出るかも?」と
熱血指導を予感させるコメントで締めてくれました。期待しております!

チームはフェニックス・リーグに加え秋季練習もスタート。
解説の川上憲伸さんは秋季練習について、
「ベテランは早く疲れをとる事。若手は猛練習!」「現役の頃は?」の問いに
「嫌で仕方なかった!」と今週も安定の本音トークでお答え。あざっす!!

そんな中、番組では柳・鈴木・周平・石垣をピックアップ。
セカンドに挑戦中の周平には
「思ったより出来ている。」と高評価。
対して、ルーキー石垣が猛練習の合間に得意の(?)親父ギャグを披露すると、
「練習しなきゃいけないのはギャグの方かも...」とまさかのコメント。いやいや、そっちじゃないですから、猛練習は!

極め付けは、来季のローテーション投手が話題の時。「軸となる投手は?」の問いに、
「マイコラスのような外国人のパワーピッチャーを連れて来ましょう!」ざわつくスタジオをよそに、
「ついでに美人の奥さんもとる!そうすれば名古屋も盛り上がる!」どんな補強なんですか、憲伸さん!!
確かにマイコラスが登板前に食べるという、美人妻の手作りクッキー。食べてみたいなぁ~。ドームで売りに出せばヒット間違いなし!えっ!ノッてどうするって?すんません!

後半はいよいよ26日に迫ったドラフト特集高校生編。ピックアップしたのは、
清宮(早実)・安田(履正社)・増田(横浜)・西川花咲徳栄)・中村(広陵)・村上(九州学院)・伊藤(中京大中京)・石川(青藍泰斗)・山口(熊本工)・阪口(北海)・金久保(東海大市原望洋)などなど。う~ん、どの選手も魅力的だなぁ。来週は大学・社会人編。こちらも楽しみ。運命の日まで我々もあれこれ夢見ましょう!

【CBCラジオドラ魂キング】金曜担当・お茶の間代表野球ファン戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年10月9日

ドラ京田熱望!「赤星憲広-京田陽太の夢対談!!」


【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

3連休のド真ん中!皆さんいかがお過ごしでしょうか??
わたくしは、愛知県アマチュア野球の聖地である某球場において、自前の草野球チーム毎年恒例ナイトゲームでの紅白戦でした。(なんせ所属だけは50人以上という大所帯ですから。)

サンドラMCの若狭アナもチームメイト。今回は同じ紅組で参戦!番組では見せない本物の笑顔が弾けてました(^^)ただ、お喋りは相変わらず多め。自分がエラーして「ドンマイ!」と言える厚かましさは流石です!詳しい試合結果や成績などは各自のブログやラジオ番組で!

さて、そんな楽しく汗を流してからのサンドラ視聴(録画)。
解説は川上憲伸さん。冒頭のVTRで今季を振り返り、反省する小笠原に

「常に140キロ後半を投げないと。意外とガッツポーズはカッコいい。ただ、カーブで三振取ってガッツポーズでは似合わない!」と相変わらず独特の感性で叱咤激励。流石です、憲伸さん。

その他、【3年目の野手陣】と題して
友永・井領・石川・近藤をピックアップ!それぞれ、初打点にマルチ、5ヶ月振りの打点、初スタメンに猛打賞、今季初HRなどなど...。消化試合となっても若手の活躍は嬉しいもの。期待してます。
そしてもう1人、ドラ3高卒ルーキー石垣雅海!初スタメンは3三振とデビューを飾れなかったものの、川上さんからは「自分のスイングで振れていたのはいい事。」とアドバイス。これを受けて、若狭アナが

「石垣は毎日野球ノートをつけている。川上さんは??」との質問が飛ぶと

「一度もつけた事が無い!」と視聴者の期待を裏切らないナイスコメント!
これまた流石です、憲伸さん!

そしてスペシャル企画は3週に渡ってお送りしてきた【京田-赤星夢対談】

京田自らが熱望していた対談との事で、走攻守、隈なくアドバイスを貰っていたのが印象的。
1週目では、赤星さんから

「インコースのさばきが上手くなった?」との質問に、
「試合に出さして貰っているうちに無意識で出来る様になった。」と答える京田。

逆に京田から、

「1番バッターとして心がけていた事は?」の質問に、赤星さんは、
「ホームに帰る事。それでチームに貢献出来たと実感。脇役。いかに4番をヒーローにさせるか。」と熱いお答え!もう、視ていてこんなにワクワクする対談は久しぶり!

続く2週目は、京田の7時起床からゲーム本番までのスケジュールに驚く赤星さん。それでも盗塁数の少なさには少々ガッカリ?気味。
「少なくない?」と直球で質問!さらに「監督からは何と言われている?」と畳み掛け、京田が
「グリーンライト(自分の判断で自由に行ける)です。」と答えると、
「じゃ最低でも30は行けるはず!」と頼もしい一言。その他、【スリーS】のスライディングに関する赤星さんのアドバイスは力強かったなぁ~。

そして最終3週目。四球の数と出塁率の低さに赤星さんからファール打ちの重要性を説かれる京田。赤星さん曰く
「キャンプの時からゲージから打球が出ない打ち方の練習をしていた。ファンから前に飛ばせ!と野次られてもやった。」マジか?
現役の頃、スタンドからの野次に激昂する赤星さんを知ってるファンからすると信じられない(冗談です)!
更に、2人おもむろに立ち上がりジェスチャー付きで「盗塁の構え」をアドバイス!赤星さんから、

「守備とセットで考える。同じ体勢で良い。」と言われ、
「すっげぇ~!」と思わず素の自分が出る京田(笑)。目からウロコとはこの事なり!最後に赤星さんから

「これで来季は盗塁王ですね?」の振りに京田は、
「勉強になりました!」と力強くコメント。

いやぁ3週に分けた意味がわかったよ!内容濃かったもんね~。良い対談でした。しかし、京田の入団時に赤星さんが解説陣の1人として番組にいてくれるのは本当有難い事。このグットタイミングを持ってるのはサンドラ?京田?まぁ言わずもがな...ですな。

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】お茶の間代表野球ファン・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年10月2日

今中さん、「ダラダラ長くやってもダメ」抜くことをオススメ?

【プロ野球おやじ戸井康成の『おっサンドラええがや』】

CBCテレビ『サンデードラゴンズ』(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

秋祭りに運動会。行楽シーズン到来ですな。わたくしもイベント仕事掛け持ちで例によって録画でのサンドラ視聴。

解説は立浪和義さんと今中慎二さん。まずは今週の振り返り。

森野の引退に立浪さんは、「練習をよくさせられていた。ボールを飛ばすセンスを持っていた」

今中さんは、「入団時、守備練習はしなかった。バッテイングのみ」とそれぞれ思い出を語る。

歴代新人最多安打リーグ2位の京田には、「バッテイングは良くなっている。守備と走塁はもっと上を目指せ」と立浪さん。

このところ好投が続く小笠原には、「変化球でストライクが取れる。よってストレートの威力が増す」と今中さん。

するとお喋りメガネ・若狭アナが、「来年の開幕投手には?」と調子に乗ると「開幕?早過ぎる」と今中さん。もちろん、立浪さんも「早過ぎ」と一言。この辺りから少々脱線モード!

2軍で調整を続ける柳がインタビューで今季を振り返り、「情けない。2度もケガしてるので」とコメント。これには今中さんが、「ケガは自分でしか予防出来ない。自分で注意」。

するとまたしてもお喋りメガネが、「抜くことをオススメと?」またまた今中さん、「ダラダラ長くやってもダメ。集中してやればOK」何やらニヤニヤ。

その後、京田が朝7時に起きていると言うと、「今中さんは7時まで飲んでた?」とお喋りメガネ。「何言わせたいの?」と今中さん。

「僕だって、室内でバント練習してから球場行ってましたよ!」と最後には聞いてもないのに、言い訳(?)してました。終始こんな感じ。

今週は何故か解説者との掛け合いが多めでしたね。たまにはこれも面白いかも。お喋りメガネ・若狭アナの人間性がよく出てる!?

さて、他にも和製大砲・福田の好調やドラフト候補・ヤマハの鈴木博志投手の特集もありました。

中でも先週に引き続き『京田-赤星の夢対談』もありましたが、なんとまさかの3週目に突入。ってことでこちらはまた次回。

【CBCラジオドラ魂キング金曜担当】プロ野球ナビゲーター戸井康成

※ 10月から、ドラ魂ナイトからドラ魂キング金曜日の担当となりました。川上憲伸さんとご一緒します。そちらもよろしくお願いします!

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。

2017年9月25日

森野将彦引退!名古屋の小学校では背番号暗記が必須!

【プロ野球おやじ戸井康成の「おっサンドラええがや」】
CBCテレビ「サンデードラゴンズ」(毎週日曜日午後12時54分から東海エリアで生放送)をみたコラム

先ずは、広島東洋カープV2おめでとうございます。昨年に引き続き、安定した投手力、一気の集中打。そして何よりも各地のスタジアムを真っ赤に染め上げるファンの皆さんの熱烈な応援!!!
今年も圧倒されました。それどころか軽度の「赤色恐怖症」にかかったような1年でした。なんせ街角の郵便ポストを見てもドキッとするし、りんごは青りんごしか食べられないし、赤ちょうちんを見れば迷わず立ち寄っちゃうし...ん?それはいつもの事か!
兎にも角にも、カープファンの盛り上がりを悔しくも羨ましくも思った1年でした。黄金時代を予感させる戦いはホントお見事でしたね。

さて、今週のサンドラ。
それこそドラゴンズの黄金時代を支えたドラ戦士がまた1人チームを去ることになりました。
「森野将彦」
96年ドラフト2位、初スタメンで初ヒットがホームラン。2007年は18本のホームランのうち8本がスリーランという事で「MR.スリーラン」とファンに愛された男...。4度のリーグ優勝と日本一にも大きく貢献し、ドラゴンズ一筋21年...。

そんな森野を語るときよく言われるのが、「背番号覚えきれない問題!」ですな。

戸井が覚えてる限り、7→8→16→8→31→30→7の順かなぁ。
入団時のみ56だったり、幻の3だったり、もっと細かく掘り下げるとまだまだあるかも?漢数字の八とか十六とか付けてたかも?
しかしこの並び記憶できたら天才だよ。名古屋の小学校では円周率より森野の背番号覚えてる生徒がクラスのヒーローだからね!(ウソ)
成績に伴い背番号が変わっていくから「出世魚か!」ってツッコミたくなるけど、引退時がまたルーキーの頃の7に戻っちゃうから、なんてツッコむのが正解?!ってのも含めた「森野背番号問題」なのです。

でもあれだけの選手が、これだけ背番号変わるのも珍しい事だよね。ただ、どれも新外国人やトレード、新戦力の加入に伴う変更な訳で...。「あの選手が入ったからなぁ」「あの選手がワガママ言ったんだろなぁ」...ファンはみんなわかってましたから、ホント。
でもそれを許すあたりが森野の人柄じゃない??なんとなく小さい事に拘らず、気ままでおおらかな雰囲気そのものって感じがしませんか?

また背番号だけでなく、ポジションもいろいろ。ショートで入団してレフト・サード・セカンド・センター・ライト・ファースト...とまさにジプシー!この辺りも自由気ままに生きるボヘミヤ~ン!(by葛城ユキ)そのものじゃん!
もちろんこれも、「あの選手入ったからなぁ」「あの選手使わないとなぁ」ってファンはみんなわかってましたから、ハイ。でも、逆に言うと何処でも守れる器用な選手だったという事てますよね!

個人的に印象的なのは、2006年9月、レジェンド山本昌さんが先発した阪神戦。昌さんがパーフェクトピッチングをしている中、何でもないサードゴロをエラー!
結局、昌さんが許したランナーはこのエラーのランナーだけ!これさえなければ、パーフェクトだったのに!!
あの時のすまなそうな顔が忘れられませんな!

ちなみにそのサードゴロを打ったのが、サンドラこの日の解説・赤星憲広さんでした。そんな赤星さんの森野評は...
「守ってて右か左かわからないバッテイングをする良いバッター!」
もう1人の解説・川上憲伸さんは
「トンネルした後、ホームラン打ちますからと言って本当に打った。期待が持てるバッター!」
結局エラー絡みの話しになるのね(笑)

放送後、引退試合となるデーゲームでは代打で登場。惜しくもヒットとはなりませんでしたが、チームは餞けとなるサヨナラ勝ち!現役を続ける選手達には森野の姿はどのように映ったのでしょう。
彼の歴代背番号を付けている選手達は皆「森野チルドレン」。そのつもりでプレーして欲しいね。そういう意味では背番号いっぱい変更したのもチームに残す種まきだったのかも...。1人でも多く花が咲きますように...。森野さん、お疲れ様でした。

因みにルーキー京田と赤星さんの対談もありましたが、それはまた次回に。

【CBCラジオドラ魂ナイト】プロ野球ナビゲーター・戸井康成

※この内容はWEBニュースとして配信されたものです。