サンデードラゴンズ

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現役引退 元ドラ 川上憲伸 胸中を語る

2017年3月19日 18:00



現役引退を表明した元中日ドラゴンズ 川上憲伸はCBCテレビ「サンデードラゴンズ」に緊急生出演。
番組冒頭でユニフォームを脱ぐ決意とファンや関係者への感謝を語りました。
今後はCBC野球解説者として活躍することとなります。

以下、番組内での川上氏のコメント(要約)

-引退を決意した現在の心境は?
 すっきりしている。重い荷がおりた気がするが、やはり寂しい。
-引退の理由は?
 現在行われているWBCを見ていて、(出場している選手から伝わる)ガッツやピッチャーの投球を見ていて、同じように自分がやる自信がなくなったから。
-思い出に残る試合は?
 2002年8月1日巨人戦で達成したノーヒットノーラン。4回のマウンドに行く時、当時ショートを守っていた井端弘和から「いけるぞ、今日!やれよ」と言われたことが印象に残っている。また2004年5月15日横浜戦で自身で打った本塁打が決勝打になり、完封勝利した試合はまるで少年野球のような感じで、プロの試合で達成できるとは思えなかった。


また番組内では、星野仙一氏(現楽天副会長 川上がドラフト1位で入団した当時の中日ドラゴンズ監督)からのメッセージも紹介されました。
 ドラゴンズを再生するOBの一員として、しっかりと自分の意見を持って、チームに助言をして欲しい。そうじゃないとドラゴンズは再生できないと思う。

川上憲伸(かわかみ・けんしん)1975年6月22日、徳島県生まれ
1997年ドラフト1位で中日に入団し、1年目から先発ローテーションの一角として14勝を挙げ、新人王を獲得。
2004年には17勝をマーク、最多勝、最優秀選手、沢村賞など数々のタイトルを獲得し、セ・リーグ優勝に貢献。
2009年から大リーグへ移籍し、アトランタ・ブレーブスでプレー後、2012年に中日へ復帰。
2014年には球団最多となる7度目の開幕投手を務めた。

 
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